犬にかかる費用とは?

ペット

犬を飼いたいと思う人もいると思います。

ペットショップなどで売っている犬を見るとつい飼いたくなりますよね。

犬を飼うのは大変です。

狂犬病ワクチンを毎年受けないといけない!(義務)

狂犬病ワクチンは、国の法律によって義務化されており、毎年受けないといけません。

狂犬病ワクチンは、市町村によっては、集団接種が行われていたり又は、各動物病院で行っている個別接種があります。

市町村(集団接種)で受ける場合は、注射と市町村からの注射済票交付手数料が含まれていて、

約3000円台で受けることができます。

動物病院で受ける際は、診察料と注射代がかかってきます。診察料おおよそ1000円以下に狂犬病予防注射で4000円から6000円程度かかってきます。

また、役所に行き、注射済票交付を受けないといけません。また、費用として役所で550円かかってしまいます。

また、生後91日以上の犬には、狂犬病のワクチンと登録が義務化されています。

必ず、狂犬病のワクチンの注射を行い、かつ、役所に登録や交付手続きをしてください。

ペット保険

ペット保険は(アニコムやSBI)などの動物保険では、基本的に、病気やけがの際にかかった病院の費用の一部を負担してくれます。

例)2歳 チワワ 1000円台/月から3000円台/月

  10歳 チワワ 3000円台/月から10000円台/月

ペット高齢化になると保険料が高額になってきます。また、ペット保険会社によってさまざまペット保険があります。

ペット保険についての後悔するポイントについては、以下の記事をご覧ください。

フェラリア ノミダニの予防薬(任意) 

最近では、フェライア ノミ ダニの予防薬が毎月1回一錠のお薬が出ました。

以前は、飲み薬と背中に垂らす薬でした。

フェラリアに関しては、まず、予防薬を飲む前に、フェラリアになっていないかを確認する必要があります。

確認する方法は、血液検査によってフェラリアにかかってないかを確認しますので、採血代と検査代がかかってしまいます。

また、飲み薬も毎月1錠あたり、2600円程度からなので高額になります。

混合ワクチン

6種混合や8種混合、10種混合と言われているワクチンであります。

費用は、8種混合で約9千円ほどかかります。

病院によっては、6種混合ワクチンや10種混合ワクチン等もあります。

こちらのワクチンも1年に1回受けることが推奨されております。

ペット保険加入者の愛犬が混合ワクチンなどを受けなかったりした際に、もし、混合ワクチン等で防げる病気になった際には、ペット保険からの保険がお支払いされない場合があります。

そんな風にならないように、ワクチン等は、必ず受けるようにした方が良いと思います。

トリミング代(カットやシャンプー)

カットが必要な犬種の場合、自分たちでカットしてもよいですが、うまくカットするのは難しかったりします。

また、トリミングの際に耳掃除や爪切りや肛門腺絞りなどを行ってくれます。

特に、爪切りに関しては、爪を切りすぎると血が出てしまったりします。素人には、少し難しいですよね。

病院代

ペット保険に入っていても人間のように医療費負担が小さいわけではありません。

また、人間の病院代は、基本的には(美容医療など以外)、料金が決まっていますが、

犬に関しては、病院によって料金が変わったり、薬代が高かったりします。

その他

餌代やおやつ代です。

餌代は、ドックフードでもいろいろの価格帯ありますが、大体1か月小型犬ですと3000円程度は最低でもかかってきます。

消臭剤(スプレーや芳香剤等)、どうしても犬を飼う上で必要となってきます。部屋が臭くなってしまったり、床が汚れてしまったりしてしまいます。

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