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中古車必ずかかる諸費用や中古車選びポイントを実際例を交えて解説

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新生活が始まる前に中古車を探している方も多いのではないでしょうか?実際、自分も中古車を選んでいた際に体験したことを書いていこうと思います。

カーセンサーやグーネットなどの中古車サイトをみて中古車の値段や中古車の写真など見てから、中古車店に行って購入するケースが多いと思います。

中古車の基本的な諸費用について

中古車販売店すべてで同じ金額の諸費用のもの

  • 自動車税 →3月までの自動車税なので、排気量が同じかつ残りの残月までが同じなら変わらない。
  • 重量税→2年車検付きなら車種やグレードが同じなら変わりません。
  • 自動車環境割→グレードと年式が同じなら
  • 自賠責保険→2年車検付きなら基本的に変わらない。(軽自動車と普通車では変わる)
  • リサイクル預託金

中古車販売店によって変わる諸費用

  • 検査登録手続き代行費用→ 2万~3万(少し遠い中古車店で買う時は、ここの金額が高くなっている場合が多いです。)
  • 車庫証明手続き代行費用→自動車を所有した際には、車庫証明が必要になります。自分自身で車庫証明をとっても良いのですが、基本的には中古販売店が代わりに手続するための代行費用です。しかし、遠方での購入の際には、基本的に自分自身で車庫証明を警察所に提出する必要があります。
  •  納車費用→基本的には、店頭での納車だと料金はかかりません。しかし、自宅での納車などの場合には納車費用が課かってきます。
  • 検査登録法定費用→検査登録するための法定費用です。4000円程度になります。代行費用とは別に必要となります。
  • 車庫証明法定費用→ 車庫証明を取得するための法定費用です。代行費用とは別に、3000円程度です。
  • ETCセットアップ→中古車でETCが付いていた場合、中古車を買う際にセットアップが必ず、必要です。そのために3000円程度の料金が掛かります。
  • 遠隔地費用→遠い中古車販売店で購入された場合、検査登録手続き代行費用が少し高くなっているか、遠隔地費用が発生しています。それぞれの販売店によって金額がかなり違います。

また、カーセンサー&グーネットに記載されている総支払額は、基本的にお客様が管轄内(近くに住んでいる場合)の金額になります。なので、遠方の中古車販売店で購入される方に関しては、必ず見積もりをもらってください。遠隔地費用などが変わってかなり高くなってしまう場合もあります。

カーコーティングとかのオプション高額?

オプションとしてよく多いもの

  • 保証 →メーカの認定中古車の場合1年の延長保証が付いていることがほとんどになります。
  • 2年分のメンテナンスパック →金額と内容によってだと思いますが、特に、住んでいる場所から買う中古車販売店が遠い場合やめたほうが良いと思います。
  • コーティング →5万程度ぐらいする。ただコーティングの効果が自分は感じられなかった。コーティングの場合1年ごとに販売店でのメンテナンスが必要だったり、点検が必要なケースがあり、それを受けない場合、コーティングの保証を受けない場合が多いです。
  • ドライブレコーダ →すでに中古車にドライブレコーダーが付いている場合もあります。中古車についている場合新しくドライブレコーダを入れないようにしましょ。(見積もりの際に中古車についているのに、見積もりに載っている場合もあります)
  • 希望ナンバー →価格によって決めましょう。トヨタなどの認定中古車の場合1万円かからずで希望ナンバーにすることが可能なことが多いです。

保証が必要?

保証が付いていない車に関しては、保証を付けたほうが良いと思います。

実際に、中古車を購入した際に、納車時に気が付かなったですが納車後10分後に車のサイドミラーが動かないことがありました。保証を付けていたのもあり、近くのディーラにて修理してもらいました。

上記のようなことがあるので、費用と考えながら保証を付けたほうが良いと思います。

ただし、保証の場合、12か月点検や車検、メンテナンスパックに入ることが必須となっている販売店があります。時に、遠方の中古車販売店で購入される場合や必須となっているものが高額の場合もありますので、まずどのような保証なのかを確認してください。(特に2年保証とか1年を超える保証についてこのようなケースがあります)

新車保証を引きつぐには?

新車保証は3年の保証と重要部品に関しては5年の保証があります。この新車保証を引き継ぐには、ディーラーにて12か月点検相当の点検を有償にて受ける必要があります。

また、条件は、保証書とメンテナンスノートがあること、そして海外に持ち出しされてないことです。

2年落ちなどあまり古くない中古車を購入されるときは新車保証が引き継げるのか確認するべきです

トラブルになるケースとは

1.傷がわかりずらく騙されてしまうこと

1.画素数などが低くて、写真が鮮明ではない

中古車サイトに掲載されている写真において画素数などが悪いために、鮮明に写っていないために、擦り傷などが見えにくい状態になっていることがある。                                  

2.傷がある場所を写らない方向のみ写真しかない掲載されていない

傷がない、目立たない方向のみで撮影しているので、きれいな車に見えるがそうではない可能性がある。                                          

3.明るい場所で取っていたり、暗い場所で取っていたりする

明るかったり、暗かったりすると傷がわかりずらくなったり、色が違って見えてしまう。実際の車の色とは異なる印象になっていまう。                                                                                                                              

実際のケース(窓ガラスが割れていたことがある)

中古車サイトの掲載されている写真では、特に窓ガラスなどの傷などは、わからないと思います。

実際に、中古車サイトで掲載されていたので、実際に販売店に行って、中古車を見た際に、

窓ガラスが割れていたのです。(小さかったですが、点傷ではなかったです)

写真を見ても、窓ガラスの傷は、わからないでしょう。窓ガラスに割れや飛び石による傷が発生してしまうのは、フロントガラスが多く、中古車の車両状態を確認する際は、フロントガラスを中心に確認してみてください。

写真だけでは、窓ガラスの割れやボディーの傷はわからない

評定がある+実際に販売店において、現物を確認することが大切

中古車サイトでは、「カーセンサー評定やグー鑑定など」の鑑定書が掲載されている場合があります。

そこには、傷の大きさや傷の種類が示されており、また、タイヤの溝の状態、また、特記詳細などに細かな情報が書かれています。鑑定書は目安として考えたほうが良いと思います。傷が目立つか否かは、人によって変わるので。

無料サービスでのトラブル

以下の写真は、見積書になります。ここに、付属品の中にオイル&エレメント、ワイパーゴム、バッテリーなどの所が0円になっています。こののように、付属品と形で無料でサービスしてくれる内容を記載されています。このように、見積もりの付属品欄にしっかりと書いてあることで後でサービスではないと言われた際にも、言った証拠として文句を言うことができますので、必ず、口約束じゃなくて見積書としてもらいましょう。(基本は紙で最終的な見積書をもらうことができます。紙でもらえなくても必ずPDFではもらってください。)

結局、総額やコストが高くなる場合は

タイヤの溝浅い場合は交換の必要(1.6mm以下は車検に通らない)

中古車を購入した際に、あまりタイヤの溝がなかった際には、早めに交換することになってしまいます。タイヤの溝はスリップサイン「約1.6ミリ」が出ていると車検に通らなくなくなります。また、タイヤの溝が均等にすり減っていない場合、一部のところが溝がなくなっているケースがあったりします。

溝が浅かったり、溝がなかったりすると危ないです。よってタイヤ交換をしないといけなくなります。タイヤ交換代は、安いものでもなく、数万円から数十万円かかってきてしまいます。すると結果、安い中古車でも割高の中古車になってしまうのです。

特に、スポーツカーなどの大きいタイヤや扁平タイヤなどは、タイヤの金額が高い傾向ですのでより気を付けてください。

タイヤの溝がどの程度かタイヤ交換料金は見積もりに含まれているのか確認しよう

遠方の中古車販売店で買うと高くなる

自分の住んでいる都道府県を超えた、中古車販売店で中古車を購入すると遠方登録費用がかかってしまいます。もしくは、検査登録手続代行費用が高くなります。中古車サイトの総額費用は、販売店の近くの人が購入した際の費用なので、総額費用よりも高くなることが一般的です。

ただし、遠方の販売店の場合、車庫証明を自分自身でいただくと車庫証明手続き代行費用がかからない場合があります。自分で車庫証明を取らないといけませんが、購入金額を抑えることが可能です。

遠方の場合販売店によって高額な場合になる場合があるので要確認

中古車サイトの総額表示していない

総額表示を行っていない販売店は、総額表示が高い場合があります。実際に、高いケースがありました。

総額表示がでていない場合、そして、販売店が遠い場合は、見積もりを一回とってから、販売店に行くようにしましょう。

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